真性包茎を治療する必要性はある?治療タイミングや方法を解説

日本人の1割は真性包茎と言われていますが、この割合から考えると決して珍しいものではありません。
真性包茎になっている場合治療をする人も少なくありません。
しかし、治療する場合にはそれなりのお金がかかるだけでなく、精神的な苦痛を味わう可能性はあります。
この場合には、本当に治療をする必要があるか迷うところです。
もし必要がなければ、わざわざお金を払って治療をするのもバカバカしいと言えるでしょう。
そこで今回は、治療が必要なパターンとそうでないパターンを見ていきます。
それぞれ自分に当てはめて包茎の手術に踏み切るかどうかを判断すると良いです。

真性包茎の治療が必要のないパターン

真性包茎の治療をするかどうか迷っている場合には、その必要性を考えれば自分にとって行う必要があるかどうかが分かります。
まず、必要性を判断するにあたり生活をするときに不便であるかどうかで決めるべきです。

例えば、病気になりやすい場合などは手術をした方が良いですが、特にそのような症状がない場合には手術をする必要はありません。
もちろん現場では、たまたま必要なく感じるだけで、将来的に必要になるケースもあります。
このような場合には状態が悪くなったと判断できる時から手術を検討してみても良いです。
ちなみに手術をする場合には、やり方にもよりますが200,000円前後のお金がかかります。
保険が適用されるかどうかも微妙なところですが、真性包茎の場合には適用されないことが多いです。
なぜ適用されないかと言えば、そもそもその手術をしなければ生活をすることが困難になっていないことが多いからでしょう。

また、見た目の悪さもあるかもしれませんが、見た目の悪さを気にしないならば特段にお金をかけて手術をすることも必要ないといえます。
基本的に下半身を人に見せる事はないかもしれませんが、女性と性行為をする場合には見せる可能性もあります。

真性包茎の手術が必要な場合は

真性包茎の場合、包茎手術が必要なパターンもあります。
そのうちの1つが、病気になってしまった場合です。
真性包茎の手術をする人が多い理由の1つは、この病気を避けるためです。
亀頭の部分に皮が被っている状態だと、空気に触れないため中で細菌が繁殖しがちです。
人によっては一切病気にならないこともありますが、逆に病気になりやすい人等は真性包茎が理由で病気になってしまうわけです。
この病気は、生命に影響を及ぼすものでは無いものの、性行為等をするのが難しくなるでしょう。

真性包茎によって起こりやすい病気の1つは、亀頭包皮炎と呼ばれるものです。
これは病名からわかるとおり亀頭の部分に皮が被っておりそこに最近が発生している状態です。
この状態に陥ると、炎症を起こしてしまい痛みなどが伴うケースがあります。
また、状態によってはかゆみを伴うこともあるため、早い段階で治療をする必要性があると言えるでしょう。

閉塞性乾燥性亀頭炎と呼ばれる病気になることもあります。
この病気は、亀頭の部分が白くなってしまい本来の役割を果たすことができなくなる可能性もあるでしょう。
少しでも気になる場合には、すぐに手術をした方が良いかもしれません。

見た目が悪いことも手術をするきっかけになる

真性包茎は、見た目が悪いのも特徴です。
亀頭の部分が完全に隠れているため、見た目が悪いことから人に見せるのも憚られるでしょう。
もちろん普段から人に見せるものではありませんが、例えば性行為をする場合女性から見られる可能性があります。
この時、女性から嫌悪感を示されることもあるかもしれません。
知識のある女性ならば、病気になりやすいことを知っておりその病気が女性に罹患する可能性もあるからです。
特に感染症になっている場合には、女性としても気が引けるでしょう。
このような理由から、女性側から避けられる可能性もあります。

また銭湯に入る場合も、やはり見た目が気になるため前をタオルで隠さなければ銭湯の中を歩くことができないかもしれません。
このようなことを気にしているならば、思い切って治療するのが良いです。

治療する場合にも、メスを入れて切ってしまう方法もありますが、この方法ならば半永久的に真性包茎から解放されるといえます。
これに対して、メスを切らない方法があることも多くの人が知っている通りです。
メスを入れない場合には、医療用の糸などを使って皮の部分を短くし真性包茎の状態から脱するやり方があります。
ただ半永久的に効果が持続するわけではありません。

まとめ

真性包茎になった場合でも、必ずしも治療が必要とは限りません。
例えば、見た目を気にしていない人や病気になっていない場合などは特に急いで手術等をする必要はありません。
もちろん後に手術をしなければならないこともあるかもしれませんが、焦る必要はないでしょう。

これに対して、手術をした方が良い例の1つは、既に病気になっている場合です。
感染症の病気になっているケースも多いため、早い段階で治療をした方が安心できます。

その一方で、病気にはなっていないけども見た目の悪さを気にする男性も少なくありません。
コンプレックスに感じているならば早い段階で手術をした方が良いです。

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